みなさんこんにちは!木津川市 州見台の個別指導塾高木塾の高木です。
2026年度の大学入試共通テストがつい先日、無事終了しました!
今年の問題傾向や平均点の動向に注目が集まる中で、受験を終えた高3生たちは、ここから二次試験に向けてラストスパートの時期に入ります。
では――
今、高校2年生のあなたは、何をしているでしょうか?
「まだ来年の話」と思っていませんか?
実はこの1月、共通テストが終わったこの“今”こそが、本当の意味での受験勉強のスタート地点です。
特に、高木塾では毎年この時期に「高2→高3の切り替え」を意識した指導を本格化させます!
今回は、未来の受験生=現在の高2生がこの時期に何を考え、どう動くべきかをお伝えします。
■高2生が今やるべき「3つのこと」
① 【現状把握】「今の自分」を知る
まず最初に必要なのは、現状の学力を正確に把握することです。
模試の結果を見て一喜一憂するのではなく、「どの単元が弱いのか」「志望校との差は何か」を冷静に分析することが重要です。
高木塾では「このままでは危険」「この分野は強み」といった具体的なアドバイスを行っています。
【今やるべきこと】としては、
- 直近の模試の振り返り
- 各科目の得点分布の分析
- 苦手分野のリストアップ
これらを整理することで、「戦う準備」が整っていきます。 - 共通テストを解いてみる!
② 【学習習慣の確立】“量”から“質”へ
高3になると、授業・模試・面談・過去問演習と、目まぐるしい毎日になります。だからこそ、高2のうちに「毎日机に向かう」ことを習慣化することが不可欠です。
そして、ただ長時間勉強するのではなく、
- 「今日はこの単元を仕上げる」
- 「英単語を1日50語覚える」
といったように、目的を持った学習=質の高い勉強が求められます。
高木塾では、生徒ごとに学習計画を作成し、「週単位で何をやるべきか」「どれだけ達成できたか」を常に確認する体制を整えています。
今から「考えて勉強する」クセをつけましょう。
→高木塾では個別指導に加えて学習管理を行っております。学習管理で勉強時間を増やし、質を向上させます!
③ 【志望校と進路】本気で「行きたい大学」を考える
最後に、最も大切なこと。それは、“志望校”を他人事にしないことです。
「親に言われたから」「なんとなく偏差値で選んだ」では、1年間の受験勉強を本気でやり抜くモチベーションは続きません。
「なぜこの大学なのか」「なぜこの学部なのか」
自分の言葉で説明できるようになってこそ、本当の意味での“志望校”になります。
高木塾では、生徒との対話を通じて、「好きなこと」「得意なこと」「将来やってみたいこと」から逆算して、納得のいく志望校選びをサポートしています。
この時期から**“進路を考える”習慣**を持つことが、1年後の合格に直結するのです。
受験は、すでに始まっている
「受験勉強は高3から」という言葉は、もう過去の話です。
共通テストが終わった“今”こそ、高2生にとってのスタートライン。
今から1年後、あなたが共通テスト会場で問題に向き合っているとき、その成果は「この1月から何をしてきたか」にかかっています。
高木塾では、そんな「本気の高2生」たちを全力で応援します。
焦る必要はありません。しかし、立ち止まる理由もありません。
一歩ずつ、確実に。「未来の自分のために」今、動き出しましょう!
高木
