みなさんこんにちは!高木塾の高木です。
中学受験の国語を見ていたときのことです。
現代文には 木を見る問題(部分把握)と森系の問題(全体像の把握)の2種類があります。
その生徒さんは、木を見る問題は得意で、書き抜きや、接続詞の補充などはできるのですが、全体像を把握して解く問題(本文の趣旨の把握など)になると滅法弱くなる という課題がありました。
まず、大切なのは 現代文の出題パターンにこの2種類があると認知することが大切です。
英語では スキャニングとスキミングと言いますが、グッと力を入れて読む箇所と、全体を構造化して捉えることによって解ける問題があります。
国語が得意な子は自然とそれをしています。(小さい頃からの読書習慣もあると思います。)
国語で迷っている方は上記を是非一度確認してみてください!
現代文が苦手で迷っている子は是非一度高木塾にお越しください。
スタッフ一同心よりお待ちしております。
高木
