近畿大学に合格したいなら英検を取れ!
みなさんこんにちは!高木塾の高木です。本日は英検取得が近畿大学合格に一番の近道というお話をさせていただきます。
― 英検2級・準1級が「合否を分ける武器」になる理由 ―
「近畿大学を第一志望に考えている」
「英語が苦手で、入試が不安…」
そんな高校生・保護者の方に、はっきりお伝えしたいことがあります。
👉 近畿大学を目指すなら、英検は“取らないと損”です!
実は近畿大学では、
英検2級・準1級を持っているだけで、入試の英語が有利になる学部が存在します。
この記事では、
- なぜ英検が近大入試で有利なのか
- 英検2級・準1級でどれくらい加点されるのか
- どんな高校生が今すぐ英検対策をすべきか
を、保護者の方にも分かりやすく解説します。
① 近畿大学は「英検加点」がある大学です
近畿大学の一部学部では、
英検の級・スコアに応じて、英語の得点が“みなし得点”として換算されます。
つまり──
- 試験当日の英語が少し失敗しても
- 英検を持っていれば、その点数がカバーしてくれる
という仕組みです。
✔ 英検が使える学部(代表例)
- 文芸学部(英語英米文学専攻)
- 国際学部
※いずれも「英語が重要視される学部」です。
② 英検2級・準1級でどれくらい有利?
近畿大学では、英検のCSEスコアに応じて
英語100点満点中の“みなし得点”が与えられます。
| 英検の級・スコア | 英語のみなし得点 |
|---|---|
| 準1級(CSE2300以上) | 100点(満点) |
| 準1級・2級(CSE2150以上) | 85点 |
| 2級(CSE1980以上) | 70点 |
👉 準1級を持っていれば、英語は最初から満点扱い。
英語が100点であれば、正直他の科目で多少コケても、合格する可能性が高いです。
それほど英検のパワーはあります。
③ 実際の高木塾の生徒の例
実際に今年度も州見台校と山田川校に通っていた生徒が、英検利用で近畿大学の国際学部に合格しました。
その生徒は、近畿大学の合格を見据えて英検取得にチャレンジしました。
結果2級を取得して、国語に集中できたため、見事合格を勝ち取りました。
④ こんな高校生は今すぐ英検対策を!
- 近畿大学を第一志望・併願に考えている
- 英語が得意/または苦手で不安
- 定期テストはそこそこだが入試が心配
- 高2・高1で、今のうちに武器を作りたい
👉 1つでも当てはまれば、英検は絶対に取るべきです。
⑤ 保護者の方へ:英検は「コスパ最強の入試対策」
英検は
- 塾代・講習代をかける以上の価値があり
- 一度取れば、複数大学で使える
“将来に残る資格”です。
「うちの子、英語が心配で…」という場合ほど、
英検対策から始める方が、結果的に近道になることも少なくありません。
まとめ|近大志望なら、英検は必須!
- 近畿大学には英検加点制度がある
- 英検2級・準1級で英語が有利になる
- 準1級なら英語満点扱いも
- 早めの対策が合否を分ける
🎯 近畿大学に合格したいなら、英検を取れ!
これは戦略論として、間違いありません!
もし
- 「何級を目指すべきか分からない」
- 「いつから始めるのがベスト?」
- 「英検対策と学校の勉強をどう両立する?」
といった疑問があれば、
高木塾では英検×大学受験を見据えた指導を行っています。
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