高2生へ|今やるべきことを知ろう!共通テストを解いて“現状”を見える化しよう

皆さんこんにちは!

高木塾の高木です。

大学受験というと「高3から本格的に始めるもの」と思われがちですが、実は高2の冬からの動き方が、合否を大きく左右します。特に共通テストが終わった今の時期、高2生にとっては「他人事」ではなく、「いよいよ自分の番が近づいている」という意識を持つことがとても大切です。

今回は、高2生が今やるべきことを具体的にお伝えします。


まずは共通テストの過去問にチャレンジしよう

この1月に実施された令和7年度の共通テストを、ぜひ国語・数学・英語だけでも解いてみましょう。
もちろん今すぐに高得点を取れる必要はありません。大切なのは、「今の自分がどれくらい通用するのか」を把握することです。

「現状を知る」ことで、目標との差がはっきりし、これから何をすべきかが具体的に見えてきます。

その際に、自分の目指している大学の共通テストの平均得点率も確認しましょう。


自分の「立ち位置」と「差分」を分析する

テストを解いてみると、思った以上にできたところ、逆に歯が立たなかったところが出てくるはずです。

この結果を元に、

  • 苦手な単元はどこか?
  • 時間配分は適切だったか?
  • 知識不足なのか、演習不足なのか?

などを分析し、自分と目標との「差分」を見える化しましょう。

この差を埋める方法を考え、戦略的に学習を進めていくことが、今後の成績アップにつながります。


今こそ「時間」と「環境」を活用する!

高2のこの時期、一番の資源は「時間」です。まだ受験本番まで1年あります。
しかし、ただ時間があるだけでは成績は上がりません。

大切なのは、フィードバックが得られる環境に身を置くことです。

「何ができていて、何ができていないのか」
「どう直せばよいのか」
こうしたアドバイスをもらえる環境が、成長スピードを加速させます。


高木塾で、課題を一緒に乗り越えよう

高木塾では、共通テストの過去問演習や分析サポートはもちろん、個別の弱点に合わせた学習指導を行っています。

「今の自分」を知ることから始めて、「合格までの道のり」を一緒に描いていきましょう。

受験はもう始まっています。
高2のこの時期の一歩が、1年後の大きな結果につながります。

ぜひ、一度高木塾に来てみてください。
一緒に、自分史上最高の受験を目指しましょう!