「成績が伸びる子」と「伸びない子」。
その差は、才能ではありません。
目標達成は、生まれつきの性格ではなく「スキル」です。
木津川市で塾を続けてきて、たくさんのお子さんと保護者の方に出会ってきました。城山台・州見台・山田川、それぞれのご家庭で、一度は聞くお悩みがあります。「うちの子、やればできると思うんですけど……」
お母さんなら、一度は感じたことのある気持ちだと思います。でも、木津川市で毎日たくさんの生徒を見てきて、はっきり言えることがあります。
「才能のせい」にすると、打つ手がなくなる
「うちの子は勉強に向いていない」——そう結論づけた瞬間、親にできることは、なくなります。才能の問題なら、あとは祈るしかないからです。
でも、成績が伸びる子は、特別に頭がいいわけではありません。テストの点が取れる子と取れない子を分けているのは、才能ではなく、「目標を達成するためのやり方を知っているかどうか」です。
「達成の仕方」を知っているだけです。
伸びる子がやっている、4つのこと
成績が伸びる子を観察すると、共通して身につけている力が4つあります。どれも「頭の良さ」ではなく、練習で身につく技術(スキル)です。
| 身につけているスキル | 伸びない子は… |
|---|---|
| 1目標を「分解」できる | 「次のテストで数学80点」を、「今週はここまで」「今日はこの3問」に落とし込める。 → 伸びない子は、大きな目標のまま固まって動けない。 |
| 2「今日やること」が決まっている | 机に向かう前に、やることが決まっている。だから迷わない。 → 伸びない子は、座ってから「何をやろう」と考えて時間を失う。 |
| 3続く「仕組み」を持っている | 意志ではなく、環境と習慣で続ける。 → 伸びない子は「やる気が出たら」に頼るので、続かない。 |
| 4振り返って「直せる」 | できなかった時、自分を責めるのではなく、やり方を変える。 → 伸びない子は「自分はダメだ」で止まり、同じ失敗を繰り返す。 |
これは「性格」ではなく、「技術」です
この4つを見て、気づかれたと思います。どれも、生まれ持った頭の良さとは関係ありません。全部、あとから身につけられる技術です。
そして、ここが大事なところです。これらは、学校では教わりません。学校は教科は教えても、「目標の達成の仕方」そのものは教えてくれません。だから、できる子の多くは、家庭でたまたまこの技術を身につけた子なのです。
お子さんが今できていないのは、育て方のせいでも、性格のせいでもありません。
ただ、誰も教えてこなかっただけです。
高木塾が、教科の前に教えていること
私たちが教えているのは、教科の前に「勉強のやり方」です。
1対3の個別指導で、一人ひとりの目標から逆算して計画を立てる。今日やることを決めて、できたかどうかを毎回振り返る。それを、繰り返します。
成績が変わった子は、急に頭が良くなったわけではありません。目標を達成するスキルが、身についたのです。
「やればできる」を、「やり方がわかる」に変える。それが、私たちの仕事です。
※ 上記は、お子さんと一緒に目指していく進路の目標例です。到達を保証するものではありません。
お子さんに足りないのは、才能でも、やる気でもないかもしれません。「達成の仕方」を、まだ習っていないだけかもしれません。それなら、今からでも間に合います。
まずは、無料体験・面談から。
城山台校・州見台校・山田川校で受付中。
お子さんの今の状況をお聞きして、どこでつまずいているのかを一緒に整理します。
※ ご質問だけでも大丈夫です。しつこい勧誘は一切ありません。