【中高生向け】いかに課題設定をするか

皆さんこんにちは、高木塾の高木です!
本日はどのように目標を設定するかということについてお話ししてみようと思います。

まず、高木塾に来る中高生で抱えている悩みとして多いのは、

何から手をつけていいのかわからない
モチベーションが湧かない
一回理解できても定着しない
家だと集中できない
目標の立て方がわからない


この辺りが非常に多いです。

ですので、高木塾では上記の課題を解決するために、指導や自習の促しに励みます。

今日は課題の設定について考えてみようと思います!

課題の設定が上手な子ほど、ゴールから逆算して課題設計をしています。

例えば、昨日入会された生徒は大阪大学の薬学部に入学したいという生徒でした。

まず、ゴールから逆算して、どの時期に何をしなければいけないのか、そして来る1月の共通テストで8割5分以上を取るために、どのようなペースで進めなければいけないのかということを徹底的に話し合い、長期、中期、短期目標を一緒に設計しています。

最終ゴールから逆算してそれを細分化していくというのは課題設定の一番大切なことです。

時間があれば積み上げ式でいいと思うのですが、来年再来年に受験期が迎えているという生徒は、ゴールから逆算して目標を立てる必要があります。

特に中高生は部活動、友達との遊び、ゲーム、などなど、塾での勉強以外にもすることがたくさんあります。

取捨選択を高い精度でするためにも、今何をすべきなのか、何を我慢すべきなのかということが問われます。

とはいえ、なかなか一人で課題設定が難しいという現状もあると思います。

高木塾では適切な課題設定とモチベーションの底上げ等を行っておりますので、ぜひお越しいただければと思います。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

高木